脱!公務員ブログ

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【INFJ(提唱者)におすすめ】ハヌマーンの名曲「Nice to meet you」の歌詞について語ります!

 どうも、INFJ(提唱者)ブロガーのhanmanです。

 今回は、ハヌマーンの名曲「Nice to meet you 」の歌詞について語ります。

 作詞(山田亮一さん)の意図とズレているかもしれませんが、どうしても誰かに話したく記事にしました。

 眠れぬ夜を経験したことのある方には是非、ご一読いただきたいです。 

勝手な解釈

 (歌詞) 「悲しくてさ 眠れずにさ ポストにガタンと音がする」 

 「ねぇ新聞屋さん 僕の今日は君にとって昨日の事?」

 (解釈) 悲しい出来事があったり、思い出したりして、寝付けない夜。  

 静寂の中、布団の中で色々と考えているうちに、いつのまにか夜は明けていく。

 その時、玄関からの「ガタン」と突然の物音。

 少し驚くが、すぐに「新聞屋さんか」と一人ごつ。

 それと同時に思う。

 新聞屋さんは、俺にとっての明日をすでに迎えているのだと。

 いや、世界で俺だけが、まだ昨日に取り残されているのだと。

 新聞はすでに、今日の日付なのだから。

この歌詞で思い出すこと

 この曲を聴くと、高校時代のある夜を思い出します。

 今となっては、何に悲しんでいたか思い出せないですが(おそらく、恋愛、友人関係、部活のどれかだろう)、布団の中でぐるぐる考えていました。

 ~以下、回想~

 消灯時には恐ろしかった暗闇も、時間が経つにつれて徐々に慣れ、外界と自分を遮断してくれる隠れ蓑〈みの〉のように感じてくる。

 それでも、外の世界は、私を、容赦なく明日へと押し出す

 布団から顔を出すと、窓の外はすでに青みを帯び始めている。

 「やばい」と思いつつも、眠りにつけない絶望的な気分

 耳を澄ますと、カラスが騒がしい。

 いや、騒がしすぎる!!これは地震の前触れか?俺の悲しみが薄まるような大きな事がおきるのか!!

 そんな不謹慎な妄想も空〈むな〉しく、空はどんどん青くなる。

 そのとき、1階から「ガタン」と物音!

 「泥棒だ!寝ていなかったことが正当化される!ありがたい!」

 と体を起こし、戦闘態勢に入ろうとし窓の外を眺めると、バイクにまたがった新聞屋さんの後ろ姿が見えた。

 今日はもう始まっている。

 俺は、まだ昨日に取り残されている。

 ただでさえ寝不足に弱いのに、さらに昨日の悲しみをまだ背負っている。

 そんな状態で明日(実際は今日)を乗り越えるなんて。

 失望の中、今更、眠気がやってきた。

 ~回想を終わり~

 結局その日、どうしたのかも覚えていません。(たぶん仮病を使った笑)

 それでも、あの時の悲しみと焦りと絶望感を今でも鮮明に思い出すことができるのです。 

あとがき

 この曲は、先述したとおり「高校時代の孤独な夜」の記憶を保存してくれています。

 あの時は、確かに悲しくて、絶望的な気分だったのはずなのですが、時々そっと思い出したくなります。

 その理由は分かりませんし、上手く表現もできませんが、あの時感じた「ひとりぼっち」の自分をすごく近くに感じます。

 私にとってこの曲は、

 「悲しみに暮れた状況で聴くことはできないけれど、悲しみが去った後で、その時の自分に寄り添うキッカケを与えてくれる大切な曲」です。

 悲しみが去ったとしても、あの時の自分は存在したわけで、それも自分の一部として忘れたくはないのです。

 ここまで、お読みいただきましてありがとうございました✨

 他にもハヌマーンでお気に入りの楽曲がありましたらコメント欄で共有いただけますとうれしいです!! 

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www.withdrawal-civilservice.com

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