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【MBTI】本人が徹底解説!INFJ(提唱者)の性格やその特徴について!!〜超入門編〜

 今回は、INFJ(提唱者)である私が、自身の苦い経験も踏まえながら、その生態を分かりやすく説明いたします。

 本記事は、MBTIについての知識の無い方でも理解できる内容となっておりますので、INFJ(提唱者)にご興味のある方の入門編としてお読みいただければと思います✨ 

 そして、特に読んで欲しいのは、今の自分に自信が持てない方です。

 本記事を読んだ後には、

・自分でも気づいていない最大の長所があること

・欠点だと思っている部分も大切な機能の1つであること

 に気づくことができ、自分のことを認めてあげるキッカケになります。

 恥も見栄も捨てて、お伝えしたことをすべて書いたので少し長いですが、共感力に優れたINFJ(提唱者)の皆様であれば、きっと読み切っていただけるはずです!!

 それではご紹介していきます!!

そもそもMBTIとは?

 INFJ(提唱者)はMBTI診断の中の16タイプの1つで、全人口の2%未満しか存在しないという希少なタイプです。
 

 「私は、優柔不断だし、心配性だし、人に流されるし、そんな希少なタイプな訳ない!」

 と思ったそこのあなたは、提唱者の可能性があります

 そもそも、MBTI診断とは何かというと、その人の感じ方判断の仕方実行方法などを基に、16タイプの性格に当てはめる診断テストです。

 タイプの特徴は、得意な心理機能(脳の働き方)の順番によって決まります。

 例として、心理機能をいくつか紹介いたします。

 Se(外向的感覚)
 ・今の出来事を五感で集中する機能。
 ・瞬間的な楽しみが好きで、瞬発力がある。
 ・刺激的なものが好きで、流行に敏感。
 ・短絡的であり、長期的な目線に欠ける。


 Si(内向的感覚)
 ・過去に起きた出来事の記憶を収集する機能
 ・この機能が得意な人は、記憶力が良く物事の詳細を覚えている
 ・過去の経験や記憶を基に物事を判断し、一度決めたルールは厳守する。
 ・新しいものを生み出すのは不得意。
 

 このような心理機能がいくつかあり、得意な上位8個の心理機能によってMBTIの16タイプの特徴を決定しているのです。

 ちなみに、今紹介したSeSiS型(感覚型)の心理機能と呼ばれ、INFJ(提唱者)にとっては圧倒的に苦手な心理機能です。

 ですので、「パリピが嫌いだったり」、「流行に興味がなかったり」、「ゲームのルールがなかなか覚えられなかったり」、「みんなとの思い出が他の人よりも欠落している」と自覚したことがある方は、提唱者の可能性があります。
   

INFJ(提唱者)を作る4つの心理機能

 先ほど、8つの心理機能がMBTIの各タイプの特徴を決定していると記述しましたが、実際は上位4つの心理機能による影響が大半です。

 本記事は入門編として、INFJ(提唱者)の上位4つの心理機能についてご紹介していきます。

 提唱者の特性を決める上位4つの心理機能について、能力が高い順に説明します。

第1の心理機能(主要機能)とは

 1番得意な心理機能です。

 子供のころから最初に発達し、その人の中で最もよく働く心理機能です。

 ざっくりいうとそのタイプの必殺技のようなものです。

 一方、この心理機能にばかり依存してしまうと、対処できない場面が生じて、それが短所として現れてきます。

 一生の間で、最も強くこの心理機能が発達し最も強くその働きに影響されると言われています。

INFJ(提唱者)の第1の心理機能(Ni:内向的直観

  Ni(内向的直観)が第1の心理機能です。

 Niとは簡単に言えばエスパーです。(オカルトっぽいけど事実だからしょうがない。)

 通常、五感からは得られない情報を察知する機能で、 イメージやビジョンなど抽象的ながらも確信的な閃きがあります。(カミナリに打たれたような閃きと言われます⚡)

 他人が見落とすような情報を自分でも知らないうちに蓄積しており、その情報を一瞬で整理して結論に至ります。

 これが、INFJ(提唱者)の超人的な直観力の正体です。
 

 「それ、最強じゃん!」と思うかもしれませんが、欠点があります。

 なぜその結論に至ったのか自分でも分かっていないため、人に説明することができず、変人だとか、心配症とか言われてしまうのです。

 ただし、この能力については他のタイプがどれだけ努力してもINFJのレベルに至ることはないので意図的に使いこなせるようになれば最強です。

 直感や心配事があった場合には、なぜそう感じたのかを整理することが、直観を意図的に使えるようになるためのトレーニングとなります。
 

 私も、何か思いついた時にはどんなにくだらないことでも、メモを取るようにしています。(Siがザコ過ぎて、一瞬で忘れちゃうので、、、)

第2の心理機能(補助機能)とは

 これは2番目に得意な心理機能です。

 第1の心理機能の次に最もよく働く心理機能であり、第1の心理機能を補助する役割を担います。
 

 この機能は中学校ごろから、その長所を発揮し始め、苦もなく働くようになります。

 第1と第2の心理機能が連動することで、 第1の心理機能に頼りすぎていた短所が解消されます

 しかし、実はこの第二の心理機能の働きも、しばしば強くなりすぎ、オーバーヒート気味に発動して、自分もしくは他人を傷つけてしまうことがあります。

INFJの第2の心理機能(Fe:外交的感情

 Fe(外交的感情)が第2の心理機能です。 

 自分と他人の感情に隔たりがないので、スルッと感情移入することができ、よく他人のことを気にかけます。

 相手の表情から感情を推測できるため、人をリラックスさせたり、もてなしたりすることもできます。

 ただし、感情移入が得意であるがために、自分の感情を押し殺して他人の期待に答えようとして疲れてしまうことや、必要以上に相手の言葉を詮索して素直に受け入れられない時があります。

 友達と遊んだ後などに、楽しかった気持ちと同時に、相手の気を悪くせずに遊べた満足感と、気遣いによる疲労が押し寄せてくることが割とあります。

 私も、誰かと過ごした後には、それがどんなに楽しかったとしても、1人で休養する時間が欲しくなります。(土日遊びまわってるパリピの気が知れない。)

第3の心理機能(代替機能)とは

 第2の心理機能の機能と真逆の性質を持っている、3番目に得意な心理機能です。

 第1の心理機能を補助する役割を担う心理機能です。

 この心理機能の発達は、第1と第2の心理機能の次に発達していきます。

 それなりに機能はしますが、いざとなった時に仕方なく使う程度の能力です。

 通常は逆の性質を持つ第2の心理機能の方を信頼します。

 しかしながら、第3の心理機能の価値は大いに認めていますし、案外好きだったりします。

 この心理機能が優勢であるタイプを見ると素直に関心します。

 一生の間で、第2と第3の心理機能のバランスを取ることが、その人の課題として意識されるようになります。 

 第2の心理機能の働きの短所が大きく影響しそうなときに、第3の心理機能に頼ることが望ましいのですが、 大抵の場合、なかなかうまくできません。

 そのようなバランスを安定して取れるようになるのは、早くても30歳前後と言われています。
 

 この機能を自由に使えるためには、相当なトレーニングが必要ですが、使いこなせると長所が2倍になるので、身に付けたいです。

INFJの第3心理機能(Ti:内向的思考

 Ti(内向的思考)が第3の心理機能です。

 Tiは先ほど紹介した、第2機能(Fe)の真逆の機能で、 物事を合理的・論理的に解釈し判断することを得意としています。

 他人の感情に支配されることなく、自分の中で冷静に世界を理解して論理を組み立てていく能力です。

 第2機能(Fe)によって他人に振り回されて疲れ切った時に、自分を守るために冷酷にに客観的に行動する時に発動する機能です。

 でも、やっぱり他人の関わる時はとっさに第2機能であるFe(外交的感情)を使ってしまいます。

 いくら強い気持ちで決断したことでも、結局は人の顔色を伺っている自分に、何度失望したことか、、、

 私が、ブログを書く目的の1つは、このTi(内向的思考)を強化することです。

 自分の考えたことを、自他ともに分かりやすく論理的に整理する能力を記事を書くことでトレーニングしようとしています。(まだまだ、実力不足ですみません)

第4の心理機能(劣勢機能)とは

 第1の心理機能と真逆の特性を持ち、影に隠れて、抑圧されてしまった心理機能です。

 この心理機能の働きが強い者を見ると、大抵の場合、嫌悪を感じます。

 なぜなら、自分が最も信頼して、正しいと思っていること の真逆の性質であるため、自分が否定されたり、相手が無理をしているように見えるからです。

 最も発達が遅れる心理機能なので、この心理機能を使いこなすには相当のエネルギーが必要であるため、効果的に発揮できる人はほとんどいません。

 しかし、この第4の心理機能は、各タイプを大きく特徴づけるものです。

 極端に意識してしまうこともあり、この心理機能に強迫的に固執したり、完全に拒絶したりします。

 ストレスを感じると、この心理機能の働きが不健全な形で噴出します。

 また、第1の心理機能に没頭している時にも、限定された範囲で活用され、知らず知らずのうちに発達してきます。

 娯楽や息抜きなどのリラックスした状況では、この心理機能を働かせることに楽しみを感じることができます。

 この心理機能が優れたタイプを羨ましいと感じることもあり、苦手であるこの心理機能の働きを克服しようとすることがあります。(私の場合は、無理して陽キャラのフリをしていた時代がそうです。

 残念なことに、第4の心理機能の働きに気がつき始めこだわる時期と、 これら人生の重要な選択をする時期(結婚、就職など)が重なってしまうため、 自分に合っていない選択を行ってしまうことがよくあるそうです。

 ただし、人生で何かを成し遂げるためには、この第4の心理機能を使わなくてはならない場面が必ずあります。

 第4の心理機能はそれ自体を意識せずとも、1~3の心理機能をしっかり伸ばしていくことで、自然と発達していくので、発達段階に応じて苦手を克服していくことが大切です。(私は、第3の心理機能(Ti)で止まっています。)
 

INFJの第4心理機能(Se:外交的感覚

 Se(外交的感覚)が第4の心理機能です。

 これは物事の細部を正確に把握する能力です。

 実務的で現実主義な傾向が強いです。

 五感を活用することが好きで、 スポーツマンなどはこの能力が強いです。

 また、 将来の事など長期的な視点には欠けがちで短絡的であり、 「キリギリス」タイプと言えます。

 INFJはの場合は、このSeが劣勢機能なので、チェック作業など物事の細かい部分に注目したりすることが苦手だったり、「短絡的にその場だけを楽しむ」ということが苦手だったりします。(パリピ嫌い)

 この特性が上位にある人に対して、「思い切りの良い人」と感じてすごく憧れることもあれば、「無鉄砲でその場凌ぎ」に感じて嫌悪感を感じる場合があります。

私がINFJ(提唱者)を自覚するまでの話

 この章では、筆者であるhanmanが、自身の経験を基にINFJ(提唱者)ができるまでの過程をご紹介していきます。

INFJと自覚したキッカケ(MBTI)

 私が、MBTIの存在を知ったのは約3年前です。

 心理学に詳しい職場の先輩から、

 「職場で猫被ってるだろ。」

 「たぶん、INFJ(提唱者)だから診断してみろ。」
 

 といわれたのが、キッカケでした。

 最初は半信半疑でしたし、自分みたいな人間はどこにでもいるから、そんな珍しいはずはないと思っていました。

 けれども、改めて自分の人生を振り返るとINFJ(提唱者)の特徴と合致する点があまりにも多く、次第に納得していきました。

幼少期(Niの発達、Feの芽生え

 幼少期からNiの働きは顕著でした。

 想像力に富み、レゴブロックでオリジナルのおもちゃを作ったり、新しい遊びを考案したりと、小学校中学年まではクラスの中心的な立場でした。

 また、身体能力にも恵まれていたので、

 「自分にできないことは無い」と本気で思っていました。

 しかしながら、Feが未発達だったため、めちゃくちゃ性格が悪かったです。

 自分が思いついたレゴブロックの完成品で他の人が勝手に遊ぶことが許せなく、毎回バラバラに解体していました(心ちっさ)

 また、自分の格下だと思った相手が、自分の欲しい物を持っているのが許せなく、あらゆる手段を講じて強引に奪い取ろうとしていました。(地獄に落ちてほしい)

 そんなクズ野郎に天誅が下るのは当然です。

 上級生からは生意気だと目を付けられ、一緒に遊んでくれる同学年も日に日に少なくなりました。

 この時感じた寂しさは、今でも鮮明に覚えています。

 「自分がどんなに楽しいことを思いついたとしても、誰かが喜んでくれないとなんの意味もない」

 という気づきが、小学校高学年の時にありました。

(参考)
・Ni(内向的直観):INFJの第1心理機能
・Fe(外交的感情):INFJの第2心理機能

中学時代(Feの発達)

 中学校時代で、性格がガラッと変わり、「優しい人」と言われるようになりました。

 誰かが喜んでくれたり期待してくれることがすごくうれしくなりました。


 もちろん、プライドの高い自分も確かに存在するのですが、他人にはまったく見せなくなっていました。

 そして、人を気遣う優しさと同時に、人からどう思われているのかという「自意識」もどんどん肥大していきました。

高校時代(S型への劣等感)

 高校時代になると、俗にいう「陽キャラ」がクラスの中心です。

 私も陽キャラの仲間に入ろうとするのですが、ノリだけの会話流行の話題についていけず、置いていかれました。

 そして、陰で「あいつらの会話くだらねぇ」と管を巻きながらも、少しでも話かけられると「なんだ案外いい奴じゃん」と、うれしくなっちゃう自分自身に嫌悪感が募〈つの〉っていました。

 当時はMBTIの知識などなかったのですが、今考えるとS型の心理機能を苦手とする私が「陽キャラ」の輪の中で同じ話をするのは無理があったのだと思います。

(参考)
S型(感覚型)の心理機能とは
Se(外交的感覚)とSi(内向的感覚)を合わせた呼び方で、INFJが最も苦手とする心理機能

大学時代(S型への執着、Tiの芽生え)

 理系の大学に進学した私は、化学の世界にハマりました。

 これは、Ti(内向的理解)の発達に伴うもので、化学の「冷静に世界を理解して論理を組み立てていく」という学問に強く惹かれました。

 しかしながら、S型への執着は拭い切れませんでした。

 当時、お付き合いしていた女性に、

 「あなたは、心配性で男として頼りない。」

 「もっと、決断力があって楽観的な人がいい」

 と言われたことをきっかけに、

 やはりこの世界の勝ち組は、男らしい陽キャラなのだ!と信じ込み克服しようとしました。

 2、3日に一回は飲み会に参加し、たばこ、ギャンブルなど短絡的な享楽に努めました。

 「享楽に努める」というヘンテコな言葉が表すとおり、私の心はすり減りましたが、飲み会の無い日の読書が息抜きとなり、このあたりで哲学への興味がわいてきました。(いや、化学の勉強しろよ)

 なんとか大学を卒業できた時には、寂しさもありましたが、毎日不安な気持ちを抱えながら遊んでいたので、安心感の方が大きかった気がします。

(参考)
・Ti(内向的思考):INFJの第3心理機能

公務員時代(S型への降参、Feの暴走)

 大学での狂騒的な生活を終え、安定の公務員になった時にはすでにS型への執着はなくなっていました。

 S型はもちろん職場にもいて、判断も早く記憶力もあるため仕事ができました

 私は、信念もないし仕事の判断も遅いし地道に頑張るしかないと慎ましく生きることにしました。

 自分の最大の武器である想像力(Ni)もただの現実逃避の妄想でしかないと感じ、1人の時間に音楽を聴いたり本を読んだりする程度にしか使っていなかったです。

 そうなると残るのは、FeとTiですが、Tiは未熟で使いものにならなかったので、自然とFeばかりを使うようになりました。

 Feは、人の気持ちを思いやることなので「常に人に気を使い」、また「自意識も過剰にする」ため、自分の言動で人に嫌な思いをさせていないか常にビクビクする性格になりました。

 だから、人からの頼み事も断れず、自分のやりたいことも主張できなかったのですが、そういう性格だからしょうがないと納得していました。

 それでも、周りから見ると「いつもニコニコしている優しい人」であったため、職場でも、うまく馴染んでそれなりに楽しく過ごしていました。

公務員時代の終わり(INFJとしての自覚)

 そんな、ある日、冒頭で紹介した先輩に突然言われました。

 「おまえ、職場で猫被っているだろ。」
 

 「たぶん、INFJ(提唱者)だから診断してみろ。」
 

 「S型にはできないことをやれ。」

 それから色々あって、私は退職を決めました。

 そこから今に至るまでのお話は、また別の機会に紹介させていただきます。

 ちなみに私に声を掛けてきた先輩はENTJ(指揮官)というMBTIタイプでした。

 以上が私がINFJ(提唱者)を自覚するまでのお話でした。

 改めて、人生を振り返ると、

 「もしかしたら、性格の悪い、ただの落ちこぼれなんじゃない?」

 と思ってしまう自分もいますし、

 もし本当にINFJだとしても、今のままでは、自分自身すら導くことのできない

「未熟な提唱者」であるに違いありません。

 だからこそ、記事を書くことで、Ti(内向的思考)を鍛えて次のステップいきたいと思っています。

まとめ

  INFJ(提唱者)にとって、

 第1の心理機能(Ni:内向的直観)は最も得意な機能であり、物事を抽象化して把握することができるため、

・物事の共通点を見つけるのが得意。
・想像力に優れており、例え話やが得意。
・圧倒的な直観力がある。※自分でも理解できていない
・長期的な視点を持つため、心配性。

という特性を持っています。

 第2の心理機能(Fe:外交的感情)は、INFJ(提唱者)が2番目に得意な心理機能であり、強い共感性があるため、

・強い共感性がある。
・人の気持ちを少ない情報から読み取れる。
・たまに暴走し、自分の気持ちを抑え込んでしまう。

という特徴を持っています。

 第3の心理機能(Ti:内向的思考)は、INFJ(提唱者)が3番目の心理機能で、物事の仕組みを理解する機能であるため、

・冷静で客観的に判断する能力。
・物事を論理的に説明する能力。
・Niで掴んだ直観を具現化する能力

という特徴を訓練によって習得することができます。

 第4の心理機能(Se:外交的感覚)は、INFJ(提唱者)の4番目の心理機能で、物事の仕組みを理解する機能であるため、

・物事を五感で性格に感じ取る能力
・瞬時に判断する能力
・物事を楽観的に考える能力

ということが苦手です。

あとがき

 INFJ(提唱者)の武器はなんといっても、第1の心理機能であるNi(内向的直感)です。

 これを第三機能のTi(内向的思考)と組み合わせると、自分でもワクワクする様な全く新しいアイデアが浮かんできます。

 しかしながら、NiもTiも自分の心の中の動きであるため、他人と関わる時には第2の心理機能であるFe(外交的感情)が優先されます

 Feは「他人の希望を叶えてあげたい」と思える素敵な機能ですが、八方美人と言われたり、人と人の意見の板挟みになったりして、「マジで疲れて誰にも会いたくなくなる」時があります。

 そういう経験を繰り返すうちに、学習して、自分を間違いなく大切にしてくれる身近な人に対して優先的にFeを使う様になります。

 でも、やはりFeが他人を優先させる機能であることに変わりありません。

 他人を優先し過ぎることなく、自分が本当にやりたいことを得意の想像力を使って考える必要もあると思います。

 少し話は飛びますが、今は資本主義が中心の社会瞬発力短絡的な結果が評価されている社会(S型が優位な社会)です。

 INFJの慎重さ未来思考はなかなか評価されにくいし、そんな世界では自分を肯定し続けるのも簡単ではないと思います。

 それでも、直感(Ni)により未来を見極め、共感性(Fe)によって人の心を動かし、独自の理論(Ti)によって行動できる提唱者には、世界をプラスに導く「使命」があると私は考えています。

 ここまでお読みいただき本当にありがとうございました🙇‍♂️

 提唱者の皆様に幸あれ!

 この記事はまだまだ見やすく工夫していこうと思いますので、コメント欄などでアドバイスいただけますと大変ありがたいです✨

 他にも、以下のような、Ni全開の空想力で書いた記事もありますので、ご興味があればお立ち寄りください。

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 また、MBTIに興味がある方は、こちらの記事も面白いのでチェックしてみてください!

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www.withdrawal-civilservice.com最後に、恥ずかしいので、私の記事に共感していただいた方のみに見ていただきたいのですが、こちらに熱いメッセージを込めております。

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