脱!公務員ブログ

元地方公務員(市役所職員)のSEが、自身の体験を元に公務員の実態や役立つ知識や経験談、IT関連の技術的な情報、美味しいお店の情報、趣味(野球、音楽、ゲーム、麻雀)に関すること、私自身の波乱に満ちた人生経験について発信します。記事を読んだ後は少し知識が増えて、笑顔になれる(ネタ要素満載)、そんなブログですので是非お立ち寄り下さい♪

【INFJ(提唱者)の空想】知らぬまま仏になってもいいのか?

コンビニの壁紙

 今日、「7時から11時まで」が由来のコンビニに行った。

 そう、レンガ調のあのコンビニである。

 何気なく、壁を触った。

 傍から見るとアホである。

 表面がツルツルであることが、触る前に分かった。 

 「なんだ、壁紙か」と思った。

 その時は、別に何も感じなかったし、

 「なにやってんだ俺」としか思わなかった。

 帰宅後、購入したピザまんをぼんやりと食べていると、ふと思った。

 日常の中にも、気づいていないだけで「壁紙」みたいな瞬間があるんじゃないかと。

 「無感情だけど笑顔の挨拶」、「尊敬していない人への敬語」、「つまらないギャグへの愛想笑い」なども同じだなと。

 けれども、これらは「誠意の形」であり、組織として目的を達成するための「必要な壁紙」であることは分かっている。

 恐ろしいのは、本物だと勘違いしている「無意味な壁紙」だ。

 ・欠席者の悪口で盛り上がる仲良しグループ
 ・他人に見せる用の腕時計
 ・アクセサリーとしての恋愛
 ・スマホ越しで見る花火

 もっと恐ろしいのは誰かが張った「意図的な壁紙」である。

 ・保険広告に使われる夢の国
 ・現実離れしたラブソング 
 ・意図的に作られた流行

 「言われなくても、そんなの気づいてるよ」

 「ツライ現実を生きるためには、癒しも必要なんだよ」

 という気持ちもわかる。

 でも、もう一度見直して欲しい。

 あなたが大切にしているその現実、

 「めくれかけている部分」は無いだろうか?

 そんなことを考えながら、先ほど購入した春夏コーデ特集をめくる私の背中が、そこにはあった。

本日のおすすめ曲

バ ン ド 名 :ZAZEN BOYS
ア ル バ ム :ZAZEN BOYS
作     詞 :向井 秀徳
曲    名  :USODARAKE
好きな歌詞:「愛想笑いでシノギ 自分〇しの前科」



※INFJ(提唱者)にご興味のある方は、こちらの記事もおススメです!

www.withdrawal-civilservice.com

www.withdrawal-civilservice.com