脱!公務員ブログ

Sier企業に勤めている元公務員SEが、自身の体験を元に公務員の実態や転職の経験談、現職の仕事関係の情報などを発信していきます。

安定は正義!地方公務員のメリット5選

こんにちは♪

 

今回は地方公務員の身分がもたらすメリットについて、解説していきます。

 

これから地方公務員になろうと思っている方は参考にして下さい(^^)/

 

公務員の画像

1.世間的な信用が高い

就職世代からは公務員の人気が下がりつつあるとはいえ、まだまだ公務員の世間的な信用は高いです。

 

これがどんな時に生きてくるかですが、

 

・融資を受けるとき

・彼女の親に会う時

・親族の評判が高くなる

 

などの場面で良い効果をもたらします。

 

融資の審査についてですが、賃貸住宅の契約時、マイカー購入時、マイホーム購入時などの場面で、公務員である程度勤続年数があると全く問題無く通過できます。

 

また、融資する側から見ても公務員は優良物件であるため、個人差はあるものの若干接客時の応対が良くなると思います。

 

次に彼女の親に会う時(結婚報告を想定)ですが、公務員であるということで職業面での信頼を得られるため、良好な関係を築く下地になり得ます。

 

あとは親族の評判が良くなるので、何かとポジティブな評価を受けやすいです。

 

親族の評判など人生への影響は過小ではありますが、良いに越したことはないかと思います。

 

「公務員になったなんて立派に育ったね!」

「将来安泰だね!」

「公務員試験を突破するなんて凄いね!」

 

筆者は親族から上記のような言葉を頂けることが多かったです。

 

2.転勤が無い

地方公務員の場合、転勤が無いため一つの街にとどまり続けることが出来ます。

 

これが県庁勤務などの国家公務員だと、数年に一度転勤が発生するため、転勤したくない方は同じ公務員でも地方公務員をお勧めします。

 

色々な街に住みたい方にとっては逆にデメリットになってしまうため、自分の気質がどちら向きか、自己分析した上で国家公務員か地方公務員か選択すると良いと思います。

 

3.問題を起こさなければ解雇されない

地方公務員は身分が法で保障されているため、定年まで解雇されることは原則ありません。

 

ただし、公金を着服するなどの法に違反する行為を行った場合や、休職期間が一定以上となった場合については免職の対象となります。

 

真面目に勤務していればクビになることは無いため、気持ちにゆとりが生まれるという点についてはメリットと言えると思います。

4.定年退職後の再雇用

定年退職後、希望すれば再任用職員として勤務することが可能です。

 

収入条件は概ね主任職と同じぐらいになりますが、ボーナスも支給されますし、有給休暇も取得できるため、一般企業の再雇用と比べると恵まれた雇用条件と言えるでしょう。

 

また、一定の役職以上で定年退職を迎えると、関係の深い法人の役員などや理事長などのポストを得られる場合があります。

 

いわゆる天下りですね。

 

私が知っている範囲だと、地元の病院の理事長、私立高校の理事長、福祉系法人の施設長などなど、バリエーションに富んだ天下り先があるようでした。

 

5.充実した福利厚生

提携している施設(宿泊施設や娯楽施設、スポーツ施設など)が安く利用出来たり、一般の相場より安い価格で自動車保険に加入できたり、医薬品を購入出来るなど、様々な特典が得られます。

 

ちなみに私がいた自治体では、年1回提携施設で使えるクーポン券が1万円分支給されていました。

筆者の主な使い道は、旅行時のホテル代や、書籍の購入でした。

 

余談ですが、このクーポン券は利用期限が年度末までであるため、稀に使いそびれて悲しいことになる職員が発生していました・・・

 

まとめ

今回は地方公務員の身分がもたらすメリットについてまとめてみました!

 

これから公務員を目指す方は参考にして下さい(^^)/

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました♪